66ページ 

ヘリがヨネ達の上空20メートル位の所に来た時、ヘリの中から叫び声が聞こえた。

「ヨネー!恭平!大丈夫かあ!今行くぞー!」


ダイスケだった。


恭平が電話をかけ、心配したエイムのメンバーがヘリをチャーターして迎えに来たのだ。


そしてダイスケはヘリから飛び降りた。スカイハイを口ずさみながら。


そしてそのまま地面に激突し、失神した。


ヨネ「な、なにやってんだコイツ…」

ヘリから縄ハシゴが落ちて来た。

そして純平と、まーちゃんが降りて来た。

まーちゃん「だから言ったろダイスケ、この高さじゃパラシュート開かねぇって」

純平「二人とも平気?おーこれがクリラの子?かわいいなあ」

まーちゃん「そんでこれ何?ワニ?」

恭平「ヨネさんとクリラが倒したんだ」


ヨネ「そっちも大変だったらしいな」


まーちゃん「ああ、ヘリチャーターして無一文だよ、ハハ」


純平「でもツチノコ持って帰れば大金持ちじゃん」


ヨネ「それはできねぇ!この子達まで…友達の子は売れねぇよ」


まーちゃん「うん、しょうがねぇよ、この場所は黙ってよう」

純平「しょうがないっすね」

まーちゃん「まあ、とりあえず行こう、ヘリ待たしてると延長料金とられるから」

ヨネ「俺は残るわ…」

まーちゃん「何言ってんだよ、行くぞっ」

恭平「あ、まーちゃんアレ持ってきた?」 

まーちゃん「そうだそうだ、コレ、はい、何すんだ?」
[ 2008/06/15 09:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://umanikoisite.blog25.fc2.com/tb.php/66-c67fd6c7