ヘリがヨネ達の上空20メートル位の所に来た時、ヘリの中から叫び声が聞こえた。
「ヨネー!恭平!大丈夫かあ!今行くぞー!」
ダイスケだった。
恭平が電話をかけ、心配したエイムのメンバーがヘリをチャーターして迎えに来たのだ。
そしてダイスケはヘリから飛び降りた。スカイハイを口ずさみながら。
そしてそのまま地面に激突し、失神した。
ヨネ「な、なにやってんだコイツ…」
ヘリから縄ハシゴが落ちて来た。
そして純平と、まーちゃんが降りて来た。
まーちゃん「だから言ったろダイスケ、この高さじゃパラシュート開かねぇって」
純平「二人とも平気?おーこれがクリラの子?かわいいなあ」
まーちゃん「そんでこれ何?ワニ?」
恭平「ヨネさんとクリラが倒したんだ」
ヨネ「そっちも大変だったらしいな」
まーちゃん「ああ、ヘリチャーターして無一文だよ、ハハ」
純平「でもツチノコ持って帰れば大金持ちじゃん」
ヨネ「それはできねぇ!この子達まで…友達の子は売れねぇよ」
まーちゃん「うん、しょうがねぇよ、この場所は黙ってよう」
純平「しょうがないっすね」
まーちゃん「まあ、とりあえず行こう、ヘリ待たしてると延長料金とられるから」
ヨネ「俺は残るわ…」
まーちゃん「何言ってんだよ、行くぞっ」
恭平「あ、まーちゃんアレ持ってきた?」
まーちゃん「そうだそうだ、コレ、はい、何すんだ?」